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[コラム] 機能美は建物にまで…「Apple」の本社へGo!

★ 問題 ★

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約12,000人が働くApple本社の「Apple Park」、敷地の広さはどのくらい?

1.55,000人収容可能な「東京ドーム」1個分!
2.「ディズニーランド」と一緒の東京ドーム11個分!
3.「明治神宮」の全敷地と一緒の東京ドーム15個分!

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答えは20行下に!




















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【 答え:3 】「明治神宮」の全敷地と一緒の東京ドーム15個分!

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\ 答えを簡単に解説します!/
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クリエイティブな発想は、未来感満載のオフィスで加速!?
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Design is not just what it looks like and feels like.
Design is how it works.

―デザインとは、単なる見た目や感覚のことをいうのではない。
 デザインとは、どう機能させるかだ。

というスティーブ・ジョブズの名言を詰め込んだような空間、それがカリフォルニア州のいわゆるシリコンバレーにあるAppleの本社新キャンパス、「Apple Park」です。2017年4月にオープンし、約12,000名の従業員が働いています。

そのApple Parkがとにかくすごいと、建設中から話題になっていました。

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★敷地は175エーカー(=約70万平方メートル)※明治神宮サイズです!
★総工費は約50億ドル(うち内装に10億ドルというこだわり)と言われている
★大きなリング状の建物で1周1.6㎞、直径461m!
★リング状の建物の内側には、牧草地、池、果樹園がある
★全面ガラスに覆われている
★屋根は太陽光発電パネルに覆われており、完全な再生可能エネルギーで稼働
★敷地内にジムや7つのカフェ、ランニングロードなども完備
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見てみたいですよね!?
建物内の一部がわかる動画がこちら。

2018年9月に開催されたアップルのイベントで、ティム・クックCEOが登場する際に流れたオープニング動画です!(約3分)

http://bit.ly/2GNfSmq

実は近年、アメリカのIT大手企業で新社屋の建設が続いています。Facebookは2012年、Amazonは2018年、そして、Googleも現在建設中です。背景には、福利厚生や社屋環境の充実さをアピールすることで、エンジニアをはじめとした有能な人材の獲得合戦に勝っていきたいという思惑があるようです。

いずれにせよ、本気で「こんなオフィスで働いてみたい!」とお子さまが思ったら、英語やプログラミングの勉強にも力が入るかもしれませんね!

 

\ 子どもに質問されても心配御無用っ!/
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= オトナ向け 想定問答集《虎の巻》 =
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Q. 内装にもものすごくお金をかけてるって書いてるけど、どんな工夫があるのかな?

A. どこまで本当なのか確認は取れていないんだけれど、さすがAppleと思うようなこだわりが随所にあると言われているよ。例えばこれら。

・通気孔などは一切ガラスに映らないようにする
・内部で使っている木材は厳選された特定のカエデのみ
・エレベーターのボタンが、iPhoneのホームボタンに似ている
・トイレの便器がアップルのロゴに似ている
・出入り口の床を完全に平らにする
(エンジニアの歩幅を変えると思考の妨げになるから、という理由らしい!)

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Q. もしアメリカに行ったら、一般人でも見に行くことができるのかな。

A. 全てを見ることはできないけれど、Apple Parkには大胆なガラス張りのビジターセンターやカフェが一般の訪問者にも開放されているよ。Apple Park全体のジオラマや、ここでしか買えないTシャツや帽子、トートバックなどのお土産もあるって!実際に行ってみたいね!

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クイズは正解しましたか?
次回もぜひ親子で挑戦してくださいね!

親子でチャレンジ! 知っ得クイズ 2019.02.19 [vol.27]

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