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[コラム] 知ればドローンはドーンと身近に!

★ 問題 ★
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上空撮影などで活躍する「ドローン」。その名前の由来は!?

1.ジェームス・ドローン博士が一番初めに開発
2.オス蜂(英語でDrone)のブーンという羽ばたき音
3.忍者のようにドロンと姿を消すかのような動き
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答えは20行下に!




















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【 答え:2 】オス蜂(英語でDrone)のブーンという羽ばたき音

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\ 答えを簡単に解説します!/
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ますます活躍が期待されるドローンについて押さえトコ!
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最近、身近な場所でもドローンを飛ばしている人の姿を目にするようになりましたね。

私たちが一般的にドローンと呼んでいるのは、本来は「無人飛行機」全般を意味する「ドローン」というジャンルの中の、「マルチコプター」というプロペラ付きラジコンを指します。

名前の由来は、ドローンのプロペラ音が、ハチが飛ぶ時のブーンという羽ばたき音に似ているためだそうです。オス蜂のことを英語でドローン(Drone)と言います。

もともとは軍事用に開発されたドローンですが、1980年代に日本が先駆けとなって民間で使うようになったそうです。

ドローンは上空映像のダイナミックな撮影を始め、あらゆるところで活用されています。
例えば…

● 畑への農薬散布(日本が先駆け!)
● 災害時の危険区域への立ち入り、状況確認(天災が多い日本は必須!)
● 過疎地域での高齢者の方のお買い物サポート(本格的な実施は間近!)

あるコンサルティング会社の試算によると、様々な産業におけるドローンの経済効果は14兆円以上もあると予測されているそうです。ビジネスチャンスがあちこちに散らばっていそうです。

「でも、こんな高そうなもの、さすがに買えない…」と思いませんでしたか?
実は、200g以下(たまご4個分くらいの重さ!)の小型のものもあり、価格も1万円を切るものだって販売されています。

交渉次第では、誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントとして、お父さん・お母さんが買ってくれるかもしれません!

ただし、ドローンの操作には様々な法律やマナー・ルールもあるので、親子でしっかり勉強してから使ってくださいね!

\ 子どもに質問されても心配御無用っ!/
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= オトナ向け 想定問答集《虎の巻》 =
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Q. ドローンじゃなきゃできないことって他にはどんな事がある?
A. 例えば、大きな橋や建物の壁、太陽光パネルの点検なんかがすでにドローンで行われているんだ。そもそも人が入りづらい場所、危険な場所を映像で確認できるし、目で発見することが難しい小さな傷なんかも検知することができるんだ。

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Q. ドローンの撮影にはどんな決まり事があるの?
A. 法律で定められていることや、マナーとして守りたいことまで様々だ。例えば
 -地上150mより低い位置での撮影にする
 -人口集中地区(東京の大部分)の上空は許可を受けなければいけない
 -常に目視できる範囲内で飛行させなければならない
 -日の出から日没までの間に飛行させること
 -人の顔が映る時は肖像権が発生する  などなど…
もし買うことになったら、一緒に確認しよう!
▼国土交通省:無人航空機の飛行ルール
http://bit.ly/2FT0jp6

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Q. そう言えば、この前の平昌オリンピックの開会式でドローンが使われてた!
A. そう、一度に1,218機のドローンを飛ばしたショーはすごかったね。「最も多数のドローンを同時に飛ばす記録」でギネス世界記録を更新していたね。その時の映像の一部と裏舞台について書かれた記事があるよ!
▼インテルは、いかに「1,218機のドローン」による光のショーを実現させたのか(WIRED)
http://bit.ly/2HVJsrD

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クイズは正解しましたか?
来週もぜひ親子で挑戦してくださいね!

親子でチャレンジ! 知っ得クイズ 2018.05.08 [vol.7]

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